鉄腕PDF

鉄腕PDF 使用許諾契約書(EULA)

本契約は、Microsoft Storeの「追加のライセンス条項」として、Microsoftの標準アプリ使用許諾条項に代わって適用されます。購入(支払い・返金)には、Microsoftの販売条件が適用されます。

このソフトウェア(以下「本ソフトウェア」)の使用にあたり、本契約の内容を確認し、同意してください。同意できない場合は、本ソフトウェアをインストール・使用しないでください。


第1条(定義)

  1. 「本ソフトウェア」 とは、鉄腕PDFおよびそのアップデート、関連ドキュメントを指します。
  2. 「ライセンサー」 とは、本ソフトウェアの著作権者である ぺぺろん工房 を指します。
  3. 「お客様」 とは、本ソフトウェアを正規に取得した個人または法人を指します。
  4. 「購入記録」 とは、お客様がMicrosoft Storeで本ソフトウェアを購入したことを示す、Microsoftアカウントに関連付けられた記録を指します。

第2条(ライセンスの付与)

ライセンサーは、お客様に対して本契約の条項に従うことを条件に、本ソフトウェアを使用する非独占的かつ譲渡不可能な権利を付与します。

2-1. 個人ライセンス

お客様は、購入に使ったMicrosoftアカウントに関連付けられたWindowsデバイスで、Microsoftの利用規則(Microsoft Usage Rules)が定める範囲で本ソフトウェアを使用できます。

2-2. 法人向け

本ソフトウェアは、個人のMicrosoftアカウントでの購入を対象とします。法人向けの一括購入・請求書払いは提供していません。

2-3. トライアル

購入記録が確認できない状態では、本ソフトウェアはトライアルモードで動作します。トライアル期間は 30日間 です。期間が過ぎると、Microsoft Storeの仕組みにより本ソフトウェアは起動しなくなります。引き続き利用するには、ライセンスの購入が必要です。

鉄腕PDFは閲覧を中心としたツールであり、トライアル期間中も以下の機能は 無制限 に利用できます。

編集内容を PDFとして保存する操作 は、トライアル中は 累計5ファイルまで に制限されます。異なるファイルパス単位で数え、対象は保存開始時点の文書のファイルパスです。記録済みのパスからの保存は、追加では数えません。保存後に文書のパスが保存先のパスへ変わった場合は、次回以降、その変更後のパスを数えます。保存されるPDFには、本ソフトウェアがトライアルモードで動作している旨の透かしが追加されます。

画像として書き出せるのは 3ページまで です。書き出した画像には、本ソフトウェアがトライアルモードで動作している旨の透かしが追加されます。

印刷する各ページには、本ソフトウェアがトライアルモードで動作している旨の透かしが追加されます。印刷の回数は制限しません。

保存と画像の書き出しの制限に達した後も続けて利用するには、ライセンスの購入が必要です。

第3条(禁止事項)

お客様は以下の行為を行ってはなりません。

  1. 本ソフトウェアの全部または一部の リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル(ただし適用法令により明示的に許可される範囲を除く)
  2. 本ソフトウェアの 改変、二次的著作物の作成
  3. 本ソフトウェアの 第三者への貸与・販売・譲渡・再配布(Microsoftの利用規則で認められる範囲を除く)
  4. Microsoftの利用規則に反する、購入記録の利用
  5. 本ソフトウェアの コピープロテクションや認証機構の回避
  6. 本ソフトウェアを 法令違反の用途 で使用すること

第4条(知的財産権)

本ソフトウェアおよび関連するすべての著作権、商標権、その他の知的財産権はライセンサーまたはその供給者に帰属します。本契約はお客様にこれらの権利を譲渡するものではありません。

第5条(第三者ソフトウェア)

本ソフトウェアの動作には、PDFレンダリング・OCR・UIフレームワーク等の複数のオープンソースライブラリを利用しています。各ライブラリの名称・バージョン・ライセンス条項は OSSライセンス一覧 または本ソフトウェアの「About」ダイアログからご確認いただけます。

第6条(保証の制限)

  1. 本ソフトウェアは、すべてのPDFや利用環境で、表示・OCR・保存・印刷の結果が完全に正しいこと、または不具合がないことを保証するものではありません。
  2. 編集前に重要なPDFの原本を別に保管し、保存後は開き直して結果を確認してください。OCRには読み違い・読み落としがあるため、重要な文字や数値は原本と照合してください。
  3. 修正テープ・白塗りは内容を覆う注釈で、下の情報を削除しません。機密情報の削除には墨消しを使用し、共有前に保存したPDFを確認してください。手書きサインは画像であり、電子証明書による本人確認や改ざん検証を行う電子署名ではありません。
  4. 本条は、適用される強行法規に基づく契約不適合への救済その他のお客様の権利を排除しません。バックアップや結果確認の案内も、その権利を放棄させるものではありません。

第7条(責任の制限)

  1. ライセンサーは、本ソフトウェアの使用または使用不能に関して、適用される法令に基づき責任を負います。
  2. ライセンサー、その代表者または使用者に 軽過失(重大な過失を除く過失)がある場合に限り、法令が認める範囲で、損害賠償の対象を通常かつ直接に生じた損害に限定します。
  3. 有償ライセンスでは、前項と同じ軽過失の場合に限り、法令が認める範囲で、賠償総額は、当該ライセンス料の実際の支払額を上限とします。無償・試用利用には、ライセンス料に基づく上限を適用しません。
  4. 前2項の損害範囲と賠償上限は、ライセンサー、その代表者または使用者の 故意または重大な過失、生命・身体への損害、および法令により制限できない責任には適用しません。
  5. 本条は、消費者契約法その他のお客様に適用される強行法規に基づく権利・救済を制限するものではありません。

第8条(更新・購入記録の確認)

  1. 本ソフトウェアの更新はMicrosoft Storeが配信します。
  2. 本ソフトウェアは、購入状況を確認するため、WindowsのMicrosoft Storeの機能を通じて購入記録を確認します。この確認はWindowsとMicrosoftの間で行われ、ライセンサーは購入者の氏名・メールアドレスを受け取りません。
  3. 通信できない状態が続いても、購入済みの本ソフトウェアは失効しません。 トライアルモードに戻るのは、Microsoft Storeが購入記録を無効と応答した場合(返金など)に限られます。
  4. ライセンサーが本ソフトウェアの販売を終了する場合、終了の30日前までに公式サイトで告知します。終了するのは新規の販売だけで、既購入者がMicrosoft Storeから本ソフトウェアを再び入手できる状態を保ちます。買い切りでご購入いただいた以上、ライセンサー側の事情でご利用いただけなくなることはありません。
  5. 通信の詳細はプライバシーポリシーを参照してください。

第9条(契約の終了)

  1. お客様が本契約のいずれかの条項に違反した場合、ライセンサーは事前の通知なく本契約を終了させることができます。
  2. 本契約終了時、お客様は本ソフトウェアおよびそのすべての複製を直ちに削除しなければなりません。

第10条(準拠法および管轄裁判所)

  1. 本契約は 日本法 に準拠し、これに従って解釈されるものとします。
  2. 本契約に関する一切の紛争については、東京地方裁判所 を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
  3. 前2項は、お客様の居住地で適用される強行的な消費者保護や、法令に基づく裁判所への申立ての権利を排除するものではありません。

第11条(条項の変更)

  1. ライセンサーは、本契約の条項を改定する場合があります(民法548条の4に定める定型約款の変更)。
  2. 軽微な変更(誤字訂正・表現の明確化・OSSライブラリの追記等、お客様の権利義務に実質的影響のないもの)は、改定後の条項を公式ウェブサイト(https://peperon-works.jp)で公開した時点で効力を生じます。
  3. 重要な変更(料金、ライセンス条件、データ取扱い、解約条件等、お客様の権利義務に影響を及ぼすもの)は、改定の 30日以上前 にウェブサイトおよび本ソフトウェア起動時のお知らせで変更内容と効力発生日を通知します。法令に基づく変更の要件を満たさない場合は、お客様の同意を得て変更します。解約しないことだけをもって同意を得たものとは扱いません。
  4. お客様が改定後の条項に同意できない場合は、本ソフトウェアの使用を中止することで本契約を終了させることができます。
  5. 前項は、お客様の法令上の取消し・解除・返金その他の権利、およびMicrosoftの販売条件に基づく返金を制限しません(詳細は特定商取引法に基づく表記)。

連絡先

特定商取引法に基づく表記を参照してください。